ゴーヤーは戦後に流行った?

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てへ( ´ ▽ ` )ノ

かんな農園のムネムネムーネーデース(≧∇≦)

ブログってスマホでやりにくいですね(笑)

特にWordPressというブログだと(笑)

だからと言って、サボっちゃいけませんよね!

 

いえ決してサボっていませんよ!!

いえ、やはりすみません!

僕自身に対してすみません(笑)

 

よし、話を戻しますが、

今日は5月8日は沖縄県内的に、いや、全国的に?

 

ゴーヤーの日でした!!( ´ ▽ ` )ノ

 

よく売れます!おかげさまで!

しかし、かんな農園はまだ出荷が始まったばかりですが。。。

 

そんなゴーヤーの日を迎えて、

僕は、同居しているおばぁに聞いてみたんです。

 

「いつからゴーヤーを食べるようになったの???」

 

すると、

おばぁが結婚してすぐの22歳ごろさぁ。

戦争が終わって、食べ物もないころに、おじぃが庭で育て始めたさぁ。

 

沖縄のゴーヤーの歴史は、

戦後の70年前から漢那家では食べ始められたことがわかりました!!!

 

おばぁは続けて教えてくれます。

 

「ある昼下りに、どろうぼうがはいってねぇ〜。庭に干していた風呂敷をとって、ゴーヤーを盗まれたんだよ!!!」

 

ヘェ〜!!!∑(゚Д゚)

 

 

ゴーヤーが盗まれる!!?

戦後は食料もなく生きるためにゴーヤーが重宝されていたんだなと感じました!!

 

戦後を生き抜くために、

ゴーヤーを食べる。

おそらく今のようにビタミンCが豊富とか栄養があるとか、

 

当時は関係ないでしょう。。。

 

でも、必然的にとでも言えるのではないでしょうか?

沖縄の昔の人たちは、

生きるためにどれを食べたら良いのか分かっていたんだろうなー(^∇^)

 

ということで、

70年以上も続いている沖縄のゴーヤー文化!

今でこそ全国的に食べられていますが、

 

これからもあなたの食卓を賑わせそうですねー!( ´ ▽ ` )ノ

 

 

かんな農園ゴーヤーは、

ファーマーズ糸満にゴールドテープで封されて出荷しております!!

 

昼の12時にはあると思うので、

皆様の夏の食卓を賑わせていただきたいと思います(^∇^)

 

 

 

 

 

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漢那 宗貴
脱サラ(SE)・脱公務員(市役所)からの農業へ腰までずっぽりのカンナヴァーロでございます!沖縄本島最南端である糸満で「かんな農園」という小さい畑で、マンゴー・ゴーヤ・アテモヤ(悪魔の実=冬の高級フルーツ)を父親と共に栽培しています! 趣味である動画を用いたり、自分で画像編集したり、POPを作ったりと農家でもITなどの技術を使って沖縄の農業を盛り上げていきたい! 自分の好きな事と農業を組み合わせて、どんな独自性を出せるのか!!? いや、出すさ!出すのさ!自分のスゴさ! 自分が幸せ、家族が幸せ、そしてみ~~~~んな楽しくハッピーになれるような人生にしていきたいと思っております♪( *´艸`) どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!

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