え!?僕は知ってしまった!かんな農園の土・水の秘密がまた明かされる!

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はいさい!!

かんな農園のムーネーこと、

そう!!!

ムーネーです(笑)

今日は暑すぎましたね!

アテモヤ畑の70本の樹に、堆肥を入れていたのですが、暑さとの闘いに敗れるところでした(笑)

マンゴーも数は少ないものの、うまく実をつけてくれているものは順調に育っているみたいです!※そーしんおとー談

そして、ゴーヤーの時期も旬を迎えつつあります!!

かんな農園も盛り上がってきていますね!!(自分で言うっていうね(笑) )

そんなかんな農園ですが、

最近おばぁからこの土地の昔を聞いて、

なるほど〜!!

と気づくことがありました。

『この糸満与座って土地は、農業をするにあたって、すごい魅力的なところだなぁ』

と。

それは!!
①良い土壌
②豊富な湧き水

ゴーヤーを例に挙げてみますと、

①かんな農園のゴーヤー畑は、
ジャーガル土と呼ばれる土壌で育てられています。

ジャーガル土とは、沖縄県南部に多くみられる土でもあります。

このジャーガル土は、アルカリ性の強い粘土質です。なので雨水などで濡れると、ベチョベチョリーヌです(笑)
※長靴が最高に重い!

粘土質ということは、
保水力があるということで、土が乾燥しにくいということです。

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②与座川の良質な湧き水

 

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こちらに関しては、
以前にも紹介していますが、

①のジャーガル土と合わせると、

『ミネラルを多く含んだ自然の湧き水が、ジャーガル土の保水力によって作物が育つ』

ことになります。

いきなりミネラル?

って出てきましたが、
実は、ある調査で、

県外のゴーヤーよりも、
沖縄のゴーヤーがミネラルが豊富に含まれていることがわかったんです!!

しかも!!

沖縄の土壌である、国頭マージ、島尻マージ、ジャーガルの中でも、
ジャーガルにおいて育てられたゴーヤーに関して、ミネラルが豊富ということがわかりました!!

特にカルシウムが多く含まれているという結果になっています!!

※ある調査→
沖縄の3土壌におけるニガウリのミネラル含量の違い(九州農業研究第67号)

したがって、
かんな農園のジャーガル土壌かつ与座川の自然の湧き水で育てているゴーヤーやマンゴーなどは、

ミネラルが大幅UPの可能性がありますね!!

これから作物を育てるのが楽しくなってきますね!!


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 こ ち ら も よ ろ す ぃ く ね ♪
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漢那 宗貴
脱サラ(SE)・脱公務員(市役所)からの農業へ腰までずっぽりのカンナヴァーロでございます!沖縄本島最南端である糸満で「かんな農園」という小さい畑で、マンゴー・ゴーヤ・アテモヤ(悪魔の実=冬の高級フルーツ)を父親と共に栽培しています! 趣味である動画を用いたり、自分で画像編集したり、POPを作ったりと農家でもITなどの技術を使って沖縄の農業を盛り上げていきたい! 自分の好きな事と農業を組み合わせて、どんな独自性を出せるのか!!? いや、出すさ!出すのさ!自分のスゴさ! 自分が幸せ、家族が幸せ、そしてみ~~~~んな楽しくハッピーになれるような人生にしていきたいと思っております♪( *´艸`) どうぞよろしくお願いいたします!!!!!!!

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